【 5分でわかる!】引越し料金の抑え方、業者の費用を安くするコツ

一括見積もり比較の使い方

見積もり交渉で引越し業者に支払う料金を安くなる!

引越し料金をできるだけ安く抑えたい!
そんなときは「見積もり交渉」で料金を値切ってみましょう。

 

引越し業者には「アート引越センター」「サカイ引越しセンター」など、
全国区の大手業者が多いので

  • 料金は全国一律で決まってるんじゃないの?
  • 料金の交渉なんてしてくれるの?
  • 値引きしてくれても、数百円とか数千円程度なんじゃない?

 

と思ってる人も多いのですが、それは大きなマチガイ。

 

上手に交渉すれば『数万円レベルで値引き可能!』が今や常識なんです。
業者さんの言い値で払っちゃったら、ものすご〜く損ですよ!

 

 

 

引越し料金は「オープン価格」

 

引越し料金は、引越しの時期や業者によって数万円単位で変わる!
まず、このことをしっかり覚えておきましょう。

 

引越し料金の相場って、だいたい、いくら位でしょうか?

 

繁忙期(3〜4月、12月)以外の場合だと、

  • 単身での引越し 40,000円〜60,000円
  • 家族での引越し 100,000円〜150,000円

 

あたりが基本になってきます。
(もちろん、移動距離とか荷物の量で全然違ってきます。)

 

さらに、業者さん次第では

  • 単身での引越し ±10,000円〜20,000円
  • 家族での引越し ±30,000円〜50,000円

 

このくらい変わるのが当たり前。
同じ業者でも、交渉次第でこれくらいの変動はよくあります。

 

 

値引き交渉をするには、料金比較から

 

では、値引きしてもらうにはどんな交渉をすればいいのか?

 

それにはまず、インターネットの「料金一括見積もり比較サイト」を使って
各社の料金を比較してみることから始めましょう。

 

値引きをしてもらうにも「他の業者がどのくらいの料金なのか?」が分からないと
交渉のしようがないですし、最終的に得したのか損したのか? も分かりません。

 

この作業にかかる時間は5分くらい。
現住所と引越し先の住所、引越し人数や建物タイプを入力するだけで
各社ごとのおおまかな料金を出してくれます。

 

ここで良さそうな3、4社くらいに目星をつけて、
それから実際に下見に呼んで、詳しい見積もりを出してもらう。
値引き交渉をするのは、それからです。

一括見積もり比較サイトはもちろん無料で利用できますし、
下見見積もりもほとんどの業者が無料で来てくれます。

 

ちょっとだけ手間はかかりますが、ここでしっかり下調べしておくことで
最終的に数万円〜の節約になりますから、じっくり時間をかけて検討したいところ。

 

 

下見のときの交渉術

 

下見のときは、実際に業者さんが家までやってきて
間取りや荷物の量をチェックし、最終的な見積もりを出してくれます。

 

ここで、予想より安い価格が出たからといって即決しないこと!
他の業者はもっといい条件を出してくれるかもしれません。

 

それと、初回の見積もりでいきなり最安値を提示してくる業者はいません。
見積もり価格から、10%〜30%くらいは値引きの余地を残してますから、
ここではいったん保留しておくのが正解。

 

「検討してみますので、後日こちらから連絡します」と伝えておきましょう。

 

後日の交渉で「△△社さんは○万円でやってくれるそうですよ」と持ちかければ
ほとんどの場合、値引きが入ります。

上手くいけば、半額以下になることも!

 

『一括見積もり→下見→値引き交渉』
この流れが上手な値引きのポイントです。

 

 

引越しは焦らず時間をかけて

 

急な転勤など、急ぎの引越しですぐ業者を決めなくちゃならない、という場合。

 

もしそんな事情が相手に分かると、
業者もちょっと足もとを見て、高めの価格を提示してきます(あちらもお仕事ですからね)。

大事なのは「急いでる」「早く決めたがってる」という雰囲気を匂わせないこと。
余裕をもって交渉すれば、たいていの業者は値引きに対応してくれます。

 

引越しの時期はなにかと忙しく、つい気持ちが焦ってしまいがちですが、
料金を1万円でも安く上げられるように、見積もりはじっくりいきましょう。

 

 

というわけで、お得な引越し業者の選び方と料金を安くするコツについて解説しましたが、
引越し料金を抑えたいなら必ず一括見積もり比較サイトを利用しましょう。

 

引越し業者の選び方や見積もり交渉次第で、
時には引越し料金が2倍以上の差が出ることもあります。

 

無料で誰でも簡単に使うことができるので、損をしないように必ずやっておきましょう!